こちらとしては、施工している建設会社に一切責任を持ってもらうしかないので、建設会社にそのむねを伝え、建設会社も受けて立ってくれることになりました。この時ほど、しっかりした会社と契約をしておいてよかったと思ったことはありません。実は工事会社をどう選ぶかの段階のときに、価格的にかなり安いところもあるにはありました。但し、何かのときに責任を持ってくれる会社にしようという選定基準で選んだのが幸いしたのです。
建設会社は自ら第二被告人となることを了承してくれましたし、裁判には顧問弁護士も出してくれました。筆者自身はれっきとした被告人として名前はあがっていますが、お陰で一度も裁判所には足を運ばずに済みました。 |